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春日部からプロモーションする社長の気づき

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春日部からプロモーションする社長の気づき
ブログ紹介
人と人の関わり、ビジネスおいて大切なのは、イマジネーション・コミュニケーション・クリエイティビティ! 夢見がちでいまだに青い心をもったアラフォー社長の、集客・販売促進ノウハウにはじまり日常の所感までを綴る目からウロコ、ときには涙ぼろぼろ?のブログ。再稼働しました!?

集客・販促支援のシナジーリンク株式会社
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あらためて思う 2012

2012/02/19 01:02
実に、実に久しぶりにブログを更新することになります。


昨年末から年始にかけ、弊社の存在意義を確認すべく、

自らの足で踏ん張るための地固めを、再度行っておりました。

分かりやすくいいますと、営業の基礎、つまり、マーケティングを強化するため

テレアポ、飛び込みのリード部分を積極的に業務代行していました。


その中で改めて認識できたことは、モノが溢れ、売りづらくなった現代において

事業者は、よほどのオンリーワン商材やキラーコンテンツが見い出せない限り

「人」という資産の切り口で差別化を図っていかなければ生き残れないということです。


人材を効率的、効果的に活用するためにも事業者としては、オンライン、オフラインを活用して集客に注力すべきだと考えます。


例えば、Webマーケティングにおいて。

ただ単にデザインに凝った見栄えのいいホームぺージを作ったとしても、アクセスが稼げなければ意味をなさない訳です。

逆にアクセス数が多くても、注文や資料請求等の問合せにつながらないサイトも同様です。

この場合、サイトの内容に問題があります。

これらを一つの問題とくくり、Web活用は効果的でないとするのではなく、それぞれの側面から検証、対処し体系的に考察していかなければなりません。

いずれにしても、お客様がいなければ商売は成り立たない訳ですから、手法どうあれ集客を行い、見込み客を多く創出することがカギとなるのです。

ですので、入口はホームページであっても、ブログであっても、SNSであっても問題ではなく、そこに集まった人たちをどれだけ見込み客とすることができる導線設計がなされているかが重要なのです。


いつもいうことですが、いかにして顧客になってほしい人を知り、その人たちに向けて効果的なPRが行うかを明確にイメージしなければ、どんな方法でも集客は上手くいかないのです。

大事なことは変わらない。


Web施策&コンサルティングで集客・販路拡大等、営業のお手伝い|埼玉県春日部市のシナジーリンク
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今年もありがとうございました!

2011/12/31 23:04
こんばんわ。

皆さん、kouhaku歌合戦などを楽しんでいらっしゃいますか?

なんだかんだと、いろんな意味でせわしくしていましたら、すっかり年末となり、

あと1時間ほどで新しい年を迎えることとなりました。


今年は、良くも悪くもいろんなことがあり、

良くも悪くもあっ…という間に時が過ぎてしまったように感じます。


個人的には、「なれないこと」はするものじゃないな・・と改めて省みる年末となりました。。

良くも悪くもこの1年を振り返り、明日から始まる新たな1年を過ごしていきたいと思います。


皆様におかれましては、晴れやかな初春をお迎え下さいますよう心より御祈り申し上げます。

来年も宜しくお願い申し上げます。


シナジーリンク株式会社
代表 石原 毅
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その前とその後と

2011/12/08 23:22
今年も残すところ1か月をきりましたね。。

しかし、そんなことは関係なく、ただ愚直に進むのみです。


Webマーケティング事業(ツール+コンサル&サポートの集客支援)が動いてまいりました♪

これを柱として安定化、躍進へといきたいものです。

“いまさらながら”の領域かもしれませんが、、

営業の専門家であるシナジーリンクだからこそ、逆に商機があると踏んでおります。

「ずいぶんと気合入っているじゃないの?」と思われるかもしれませんが、そうする必要があるからです。

実は、10月末に弊社にとっては大きなトラブルがありました。(経営には付き物かもしれませんが・・)

なので、今は加速して、強気でいくことが重要なのです。頑張らねば!


話はWebマーケティングサポートに戻って。

これは、ただ単にツールを提供すればよいというものではなく、そのお客様が得たいとするものを得られるようにするための導線を引くことで完結するのだと思います。

ツールは、当然善し悪しはありますが、あくまでもその中の手段のひとつとして存在するのであり、絶対的なものではないということです。

つまり、その価値を発揮するにふさわしい舞台が整っていることが何よりも大切なのですね。


例えば、SEO対策ツールにおいて、お客様が上位表示を狙うために希望するキーワード選定についても、そのお客様のサイトにとって本当に適したものなのかを見極めなくてはなりません。

そして、そのキーワードがコンテンツの中にどれだけ含まれているかということも関係してきます。

さらにいえば、コンテンツ内容がサイトに訪れる見込み客にとって次の行動を意識させるに足る魅力ある内容になっているかということまでも。

これらのことを総合的にバランスよく捉えることが最も重要であり、これが固まっていなければ、いかに優れたツールを使用しようとも意味をなさないのです。


なので、ツールの専門家(メーカー)ではなく、それらを活かす専門家として弊社が道を拓くことができるというわけです。


そういえば、

ドラえもん→トヨタCMのジャン・レノ→映画『グランブルー』→イルカ→シナジーリンク ですしね!?

お後がよろしいようで・・


集客ホームページ最適化 SEO対策/シナジーリンク 埼玉

集客支援のシナジーリンク@ザ・ビジネスモール

Web活用で集客力アップ@かすかべオラナビ


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消火器リサイクル事業について比べてみた

2011/12/06 14:06
こんにちは。

冬らしくなり、今日は一段と寒いですね〜(震)

ブログ更新をすっかり・・(というか、半ば意識的に)怠っておりました。

更新を楽しみにしてくれていた隠れたファンの皆様、大変申し訳ございませんでした。


さて、しばらくぶりに『消火器リサイクル事業サポート』について。

以前も申し上げましたが、「消火器リサイクル」に関連したキーワードにて当ブログを訪問下さる方々が多く、本当にありがたいことです。

ずいぶんとマイナーなカテゴリーとなりますが、それに関する記事を書いてきたからこそ当ブログの存在意義を確認することができるのだと思います。

読者の皆様へ、多謝。



以下に、広域認定制度システムと廃棄物処理業者が行う従来からのシステムの比較を述べます。

1.リサイクルシステム

[広域認定制度]

消火器工業会(消火器製造事業者)をはじめとする消火器取扱事業者で構成され、広域的にリサイクルが行える。
「廃棄物処理法」の廃棄物処理業許可を不要とする、環境大臣認定の“特例制度”(これが環境省からダメだしされる原因となりましたが、、)

[廃棄物処理業者]

厳密な適格要件を満たした業者が行うためコンプライアンスは確保される。
各地方公共団体の管轄下のため広域性はない。


2.リサイクルの方法

[広域認定制度]

回収後、分解・分別され、鉄・アルミ等の資源として再利用される。
消火薬剤は、再び消火薬剤へと再利用される。
しかし、使用量は回収量の約80%である。

[廃棄物処理業者]

回収後、分解・分別され、鉄・アルミ等の資源として再利用される。
広域認定制度外ということから、消火器工業会へ引取ってもらず多用途(肥料)へ再利用される。
回収される薬剤のほとんどが再利用される。※むしろ足りないくらい


3.発生量・回収量

毎年200万本〜の廃消火器が発生する。参考→消火器工業会HP

[広域認定制度]

年間発生量の65%(2010年度実績)

[廃棄物処理業者]

年間発生量の35%(2010年度実績)


4.利点・課題

[広域認定制度]

全国の消火器取扱事業者からなるネットワークによる広域的な回収網が整備されている。
環境省から是正勧告を受けた経緯があるように、コンプライアンスの徹底が課題。

[廃棄物処理業者]

「廃棄物処理法」の許可事業者であり、技術面・コンプライアンスが担保されている。
広域認定制度(消火器工業会)システムに対し、回収網構築・回収した消火薬剤の需要先確保などの競争戦略がカギとなる。


5.所感

拡大生産者責任の側面からいえば、製造事業者自らが回収・リサイクルするということには頷けます。

しかし、いったん消費者の手に渡り、その後不用となったものは廃棄物となるのですから廃棄物処理法の対象物でもあるのです。

にもかかわらず、現場サイドにおいては、明らかに廃棄物処理業者に対し排他的・独占的な仕組みになっているのを否めません。

従って、消火器リサイクル事業が拡大展開しきれないのは、このクローズドシステムがゆえではないかと思います。


世間では、グローバリゼーション、ボーダレス化などと叫ばれているのですから、消火器リサイクルシステムにおいても早く「開国」し、共同、効率化することが将来的な国益につながるはずです。

つい先日も「容器包装リサイクル法」の厳しい現状が報じられていましたが、消火器リサイクルにおいても例外はないように思います。

島国、いや業界の枠を出られないようでは、取り残され、新しい力に取って代わられてしまうのみではないでしょうか?

すでに目の当たりにしているように・・



新規事業開発(消火器リサイクル事業サポート) 地域活性化に貢献するシナジーリンク

集客支援のシナジーリンク@ザ・ビジネスモール


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コミュニケーションメッセージと寄り添って

2011/11/19 21:29
今日は雨でした。

冷たい雨でした。

寒い冬の雨でした。


こんな日は、何だか寂しくなりますね。

こんな日は、温まりたいですね。

こんな日は、誰かが恋しくなりませんか?


コミュニケーションは、絆を生み。

コミュニケーションは、心の豊かさを生みます。



僕が大変お世話になっている「メンタルケアスペシャリストの細谷博之氏」がセミナーを開催します。

テーマは『コミュニケーションメッセージと寄り添って』です。

つながり・絆・癒しをお求めの方は、是非ご参加されてみてはいかがでしょうか?


答えは、

はじめから、あなたの中のあるのですから。


細谷博之とは?

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細谷博之のつぶやき

心の癒しがみつかるサイト


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のび太がいなけりゃ

2011/11/16 12:30
先月とはうって変わって、今月は週一ペースの更新ですね。。(汗)


SEOツールをはじめWebシステム・ツールは多くの会社が扱っています。

そして、どのツールにおいても、自動車や家電などのように機能上の明確な差別化ポイントがないといえます。(ブランドが確立されていれば別ですが)


比較サイトなどでそれぞれの特長が説明されていますが、携帯電話のように必要性が高いものではないので、逆に分かりにくくなっていると感じます。

それだけに、ユーザー側とすればどれを選べば良いのか判断しかねるため、結果的に価格面にその基準を置くことになるのです。

なぜなら、「分からないもの=自分が損するかもしれないもの」にはお金を払いたくないという思考が働きますからね。

ウェブ会社からすれば、「こんなに素晴らしいものなのに、なぜ分かってもらえないの?」といいたいでしょうが、使う側がその良さを理解しなくては意味がありません。



では、差別化ポイントを作るにはどうすればよいかというと、そのものの品質面や特長に焦点をあてるのは二の次とし、それを必要とする人に焦点をあてて考えてみることです。

いかに優れた商品であっても、それを使用することで問題を解決したり、便益を得たりする人がいない限り、価値のない単なるモノ(道具)に過ぎないのです。


分かりやすく(?)いうと、のび太君がいなければドラえもんの存在価値はないといったところです。

つまり、のび太君が何らかの問題を発生させ、ドラえもんがその問題の解決に適した道具をチョイスしてくれるので、その道具は素晴らしいものとなり、ドラえもんが重宝されるわけです。


ですので、SEOツールなどのWebシステム・ツールを売るには、ユーザーがそれを使うことで、どのような問題解決をし、どんな便益を得たいと感じるのかをしっかりと考え込まなければなりません。

だからこそ、顧客視点で考えることのできる営業の専門家が必要とされるのです。


営業支援の専門会社であるシナジーリンクは、お客様の集客・販促活動のお手伝いをするというミッションのもと、ノウハウやツール、マンパワーをご提供するドラえもんのような会社を目指します!


Webマーケティングでホームページを集客向に最適化!営業支援のシナジーリンク|埼玉春日部

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二次元から三次元へ

2011/11/07 23:40
本日、チラシのコンテンツを書きあげたのですが、

分かりやすく書くって、本当に難しいことだとあらためて思いました(汗)


書くにあたり、字数というかスペースが限られていたのですが、

簡略化することなく、できるだけ詳しく分かりやすい文章にすることを心掛けました。


ところで、分かりやすい文章とはどんなものだと思いますか?

僕の先生(国文学)にいわせれば、短ろうが長かろうが、そのことに精通していない人にとっても「視覚的に優しい」のが分かりやすい文章だということでした。

視覚的に優しいというのは、イメージしやすいということだと思います。


よく、小学生でも分かる文章を書きましょう!とありますが、

ただ単にポピュラーな言葉を使えばよいというものではなく、

伝えたい相手がイメージしやすい、つまり、親近感をもちやすい言葉を選ぶことだということなのです。

そのためにはコミュニケーション能力が必要ですね。


Webマーケティングでホームページを集客向けに最適化!営業支援のシナジーリンク|埼玉春日部



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