営業代行市場異変有-その3

まずはじめにお詫びを。

前回のブログでは、考えをできるだけ端的にまとめ伝えようとしたせいか、全体的に分かり難い文体になっていたようです。

あらためて読み返したところ、「なんじゃあこりゃぁ!(汗)↓」でした。

ご覧になっていただいた皆さん、???な気持ちにさせてしまったかもしれません。

大変失礼致しました(_ _;)

頭の悪さを露呈してしまいましたね。。。(前からだったか?)

本日、加筆修正しましたので、よろしければこの記事と併せてご覧下さいませ!

それでは続きを。


営業代行事業は、クライアント企業のお手伝いをする「黒子」ですが、お客様の業績をハネ上げるため体力・知力を集結し、盾となり矛となり、斥候となり交渉人となり、さらにいえば実際の社員よりも社長様のことを考えている「使えるプロフェッショナル」なのです。

ですので、士業のようにプロとしてそれなりの報酬形態で取扱われるべきだといいたいのです。

しかし、士業のように保護(?)されている業界ではないので、価格競争が起こるのも資本主義国としてはごく自然なことです。

逆にいえば、それだけ市場として確立されたということなのですね。


新規参入が増え価格競争が始まったということは、「成長カーブ」でいう成長期の後半に入ったということになります。

従って、ある意味“考えどころ”ではあるのです。

目と鼻を開いて・・・

葉や木にとらわれず・・・


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リサイクル事業開発-シナジーリンク@『かすかべオラナビ』


営業代行市場異変有-その2

8月になりました。

つきひははくたいのかかくにして・・・


そもそも営業代行・営業支援サービスは、営業部門がない、営業マンの育成ノウハウがない等の理由から営業力が弱い、または新商品のマーケットリサーチを行いたい…等々の営業やマーケティングにおける問題を抱えている企業やお店に対し、専門的な立場からその解決策を提供、または業務代行するものです。

本来であれば、企業・お店ごとに、商品・サービスを販売するための営業部門を社内にもつべきなのですが、残念ながら近年の(就職超氷河期に代表されるような)経済状況では、その費用と時間をかけることのできる、かけようとする会社・お店が少なくなっています。

このようなことから、限られた費用と時間を有効に使い経営を効率化する目的で、営業・販促に関する業務(またはその一部)をアウトソーシングするというニーズが生じ、それに応えるべく営業代行・営業支援というサービスが生まれました。


営業代行会社は、業務を受託することで「お客様の営業部門」となり、売上げを伸ばすという目標に向かって全力を尽くします。

「営業」という企業の生命線ともいうべき業務の代行。つまり、それだけ重大な責任を負うことになりますので、よい成果を残すため営業会議(綿密なヒアリング&情報提供)・戦略策定・人材選定等の“仕込み”を重視します。

よって、ボランティアでない限りその作業に係わる費用が発生するのはビジネスとして当然なことであり、一般的に初期費用として計上されます。

そして、クライアントとしては、できるだけコストを抑えたいと考えるのも当然だと思います。

しかし、人材を募集・育成し、雇用していく場合のほうが、トータル的にコストがかかるのは明らかですから、それと比較したらご理解いただけることと思うのですが。。。(ましてや、人が動くのですから!?)

にもかかわらず、その必要な費用を投下することをためらう企業は、自社の売上げを伸ばすこと、つまり「売れる仕組み作り」に本気で取り組もうとしていないのではないでしょうか?


話は戻って。完全成果報酬にての営業代行依頼が多くなってきているというのは、市場環境だけでなく業界内にも問題があるということです。

前回いいましたように、市場の成長性に目を付け新規参入する業者が増えたことから需給バランスが崩れ、仕事量確保を優先するがゆえ価格訴求となり、「完全成果報酬型での営業代行」というトレンドになってきたのだと考えます。

実際、その形態を打ち出している会社も多くありますので採算面では合うということになるでしょうね。(そのツケはどこに…??)


しかし、価格訴求に固執するあまり仕事が粗く雑になり、結果的にサービスの質の低下、しいては業界の低迷を招くことになるのでは?ということが懸念されます。

今後企業努力がなされサービスの質が保たれたとしても、営業という企業経営の根幹業務を委託受託するということの重要度からしても適正なカタチではないと個人的には思います。

同業の方々がこのブログを読んでいらっしゃったら、、どのように思われますか?


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営業代行市場異変有-その1

今回は、営業代行事業の現在についてお話したいと思います。

営業代行(営業アウトソーシング)は、必要なときに必要な分だけ営業リソースを活用し、自社の営業力を強化できるというビジネスモデルがそのニーズにマッチし、近年活況を呈している事業分野です。

しかし、昨年後半より営業代行市場に変化が起こりはじめました。

営業代行をはじめとする営業支援サービスは資格や許認可が必須といった、いわゆる「免許商売」ではないことから参入障壁が低く、同事業に新規参入する企業や個人事業主が増えてきています。

そのため営業代行事業はいまや成熟市場となりつつあり、“体力消耗戦の価格競争”が始まりました。

そして、最近弊社にも問い合わせがあるのですが、「成果報酬での営業代行」というスタイルがトレンドになりつつあるのです。


ここで、このことについて個人的な意見を述べたいと思います。

ハッキリいって、将来的に歓迎すべき流れではありません!(厳密にいうと「完全成果報酬型」に限定されますが)

たしかに『営業のプロ』を自称するのであれば、“成果を上げてナンボ!”となりますので成果報酬という形態は適正かもしれません。

そのほうがクライアントととしても、手数料の支払というコスト面でのアドバンテージがありますので導入しやすいですからね。

しかし!あらためて、冷静に考えてみていただきたいのですが、「なぜ営業代行、営業支援サービスというものが起こったのか?」ということです。

つづく


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時間は大事だよ-営業の効率化

飛び込み営業がくることがたまにあるのですが、残念ながら「上手だなあ…」と感じる営業マン&ウーマンはほとんどいないです。

提案される商材やサービスがこちらの需要や抱えている問題点をクリアするものでないからなのかもしれないのですが、それを差し引いたとしても「営業」としての基本的なことができていない人が多いと感じます。


実際にあった例として、

インターホン越しに「ご挨拶に参りましたので、玄関先までお願いします!」と自分が何者で何を目的にきたのかを伝えずに面会を求めてくる。。。

あなたならどう感じますか?

また、あなたが営業マンの場合、同じことをしますか?

トークマニュアルにそうあるのか?それともガチャ切りされないためのテクニックなのか?

通常それだけでシャットアウトなのですが、そのときは時間があったことから、これからどのような手順でアプローチしてくるのか?リサーチを兼ねて応対してみたのです。


来られたのは建築会社の方々で、(表向きは)近所に工事があるのでその挨拶回り(?)に来ました!ということでした。

対面したみたところ、身だしなみはこざっぱりしていて好印象でしたが、肝心のトークはやはりよろしくありませんでした。

自分が何者であるのかは伝えてくれましたが、(本当の)どんな目的でここへきたのかハッキリ伝えないまま話し始めたのです。

内容は、一般的な話題を軸に会社の業務実績を織り込みながらの他愛もない一方通行の話でした。


こちらも最初は声のトーンや話のテンポに気を配っていましたが、さすがに途中で不協和を抑えきれなくなり「すみませんが、今日ここに来られたのはどういったことででしょうか?」と切り返してみました。

すると、材料費は無料にするのでモニターとして外壁を塗らせて頂けませんか?とのことでした。(もちろん工賃は実費で)

これこそが今回の目的だったのです。

もし僕がカットインしなかったら、いったいどのようにしてこの要件を伝えるつもりだったのでしょうか??

(後で、逆にそのことのほうが気になってしまいました)

しかし、ウチはその必要がなかったので丁重にハッキリとお断りしました。


ここで云いたいのは、ただいたずらに時間を費やしてもお客様との距離は縮まることはなく、コミュニケーションは成立しないということです。

むしろ、自分の大切な時間を取られたと反感を買い、逆効果です。(嫌われたい場合はそうして下さい)

しかも初対面ならなおさらです。

なぜなら人間は「説得される」ということを嫌いますからね。

相手を思い遣り、自分の時間を大切にし、営業を効率化したいと思うなら、先ずは目的・要点を端的に伝えることから始めるべきです。

早い段階で関心の有無や度合いを知ることができれば、お互いの大事な時間を浪費しなくてもすむのですから。

「自分がされたら嫌なこと。でも、仕事だから……」はありえません。


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はにかむ

さあ、アンドリューからのオーストラリア土産の一つは、、

これです!

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何かというと、「ハニーコーム」といって“巣ごと食べられる天然100%のハチミツ”です。

「え゛え゛~~っ!巣ごとぉ?。。」という声が聞こえてきそうですが、とっても美味しいですよ!!

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フタの役割や六角形の仕切りをしているミツロウは口の中で溶けますので、シャクシャク感を楽しみながらそのまま食べることが出来ます


ハニーコーム単体で食べるとミツロウが少し口の中に残ることがありますが、パンやコーンフレークなどと一緒に食べると不思議なことに残ることはありません。 ヨーグルトに入れてもグッドです

薄いパンをこんがりと焼いて、ハニーコームとバターを少し乗せ、ロウのところをくずしながら混ぜてクリーム状にして食べると、、、

もう天に昇るような気分になってしまいますほんとにサイコーです

オーガニック健康食品ですのでお値段は安くありませんが、リッチな気分と笑顔になることができますからそれだけの価値は十分にあると思います


ここで豆知識

ハチミツは花蜜を集めたミツバチが体内の酵素を加え、その成分を変化させて巣房に詰めたものです。

これを煮詰めて余分な水分を飛ばし糖度を高めたものが、加工ハチミツまたは精製ハチミツです。

その他に、完熟ハチミツと呼ばれている、ミツバチが作りあげた自然のハチミツがあります。

それは、巣房におさめたハチミツを、ミツバチ自身が羽ばたきなどによって余分な水分を飛ばすことで糖度を高めていきます。

水分が飛んで糖度78%以上になると、腹部から分泌するミツロウでハチミツが詰まった巣房にしっかりとフタをします。

淡雪のような白いミツロウでフタをしたハチミツは、自然の花の香りと蜜がぎゅっと閉じ込められており、プロポリスを多く含んだビタミン、ミネラルの塊となります。

中から溶け出す蜜は、濃厚ですがクセがなく、優しい甘さと香りのある最上の天然食といわれています。

その天然の完熟ハチミツが詰まった巣房のままカットしたものがハニーコームというわけです。

また、「蜂の巣」は英語でハニカムといい、正六角形または正六角柱を隙間なく並べたその形を真似たのがハニカム構造(Honey comb)というものです。


さらに

“世界一の朝食”を食べさせてくれるという『bills(ビルズ)』の人気メニュー「リコッタパンケーキW/フレッシュバナナ、ハニーコームバター」は絶品!!といわれていて、

その上にのっているハニーコームバターは、シドニー中のカフェがこぞってマネをしたといわれています。

あのレオナルド・ディカプリオが好んで、映画の撮影の間毎日食べにきたというほどです

『ビルズ』に行ったことはないですが、確かに頷ける話ですね。


そんなハニーコームを皆さんもぜひ②食べてみて下さいね(*^▽^*) 

※シナジーリンクでも近々取扱う予定です)


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オーストラリアの家族

関東地方が梅雨明けしたわけですが、、、

それ以前に毎日とにかくアツイ! というか、息苦しいです

汗かきの僕(真冬に鍋焼きうどんを食べて大汗をかき、冷えて風邪をひくというほど)にとって「忘れられない夏」になること間違いナシです!

しかし、東日本大地震の被災地の方々に比べたら非常に快適な環境にいられることを感謝しております。


「節電の夏」の状況下、一昨日、昨日と時間短縮で『春日部夏祭り』が開催されました。

両日とも猛暑日でしたが、参加した皆さんは十分楽しめたでしょうか?



話は変わって、先月の中頃から先週の金曜日まで家族が一人増えていました。

アンドリュー(23)といってオーストラリアのキャンベラ在住の大学院生です。

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209cm バスケ選手並みの長身


物理学を専攻していて、成績優秀なことから特待生としてこれからスイスのヴァーゼルにある大学で4年間、磁力に関する最先端の研究を行うそうです。

休暇など日本にくる用事があるときは必ずウチにステイし、行動拠点としています。ちなみに今回で3度目になります。

アンドリューはもう家族のように我が家に馴染んでおり、彼が来日するということになると娘(9)が凄く喜ぶのです。(僕は嫉妬してしまいます


彼が初めて我が家に来たのが4年前。まだまだ若く不安定な年頃で、ちょっとしたトラブルがいくつもありました

当時の彼の口グゼが「ダカラ、ニホンジンハバカナンダヨ!」でしたね。大人気なかったですが頭にきて説教してましたよ

その都度誠実に彼と向き合ってきたことで、いまでは笑い話にすることができる関係性を築けたように思います。


そんなアンドリューがノーベル賞も夢ではないという程の場所にいることになるとは、、、そこまで想像できませんでしたね。

自分のために努力を惜しまない人は、選ばれる人となり、自分の将来を選ぶことができるようになるということのお手本のような若者です本当に素晴らしいです!!

そして、彼と彼の家族との縁を頂けたことに感謝です。

公私共にオーストラリアとの親交の架け橋となり、シナジーをリンクしていこうと思います


そこで、その第一弾!というわけではないですが、彼からのお土産に面白いものがありましたので、次回紹介しますね♪

日本人の心と身体を美しく、豊かにしてくれるものです。お楽しみにーーww


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更新!

こんばんは。

今日は七夕でしたので(?)

春日部市のお店や観光スポット、生活情報を紹介する公式サイト『かすかべオラナビ』弊社ページを更新しました!!

ブログをご覧の皆さま、是非とも『かすかべオラナビ』をご覧下さい!!

ではまた。。。

Twitterでつぶやけっ!て感じの短さですね(_ _)


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